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お知らせ 2018.06.20
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速く走れる姿勢身に付けて 武儀西小 岐阜経大陸上部監督が指導

品田さん(右)から正しい腕の振り方を教わる児童ら=関市武儀西小で
品田さんは走り幅跳びが専門で、世界ユース選手権で優勝経験もある。一流選手からスポーツの楽しさや技術を学んでもらおうと、県の事業「トップアスリート出前指導」として実施した。
品田さんは児童らに「体に力を入れずリラックスして、脇をしめてまっすぐ腕を振って」と具体的にポイントを説明。児童らは何回か走るとすぐにコツをつかみ、みるみるうちに良い姿勢で走れるようになっていた。
4年生の女子児童(10)は「背筋を真っすぐに走るとすごく速くなった。教わったことをこれからも生かしたい」と話していた。(本間貴子)
(2018年6月20日 中日新聞朝刊可茂版より)