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お知らせ 2022.06.22
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伴走型支援士養成講座で協会と連携 日本福祉大が協定

協定書を手にする奥田理事(右から2人目)ら出席者=東海市の日本福祉大東海キャンパスで
生活困窮者が住む家を持ったり就職したりして、物理的、経済的に自立しても、その後に家族や支える人がおらず社会的に孤立してしまうといった課題がある。伴走型支援は問題解決後もつながり続けることに重きを置いた支援。日本伴走型支援協会によると、これまでに協会の講座や認定試験を受けて、約1200人が支援士に認定されている。
締結式に出席した協会の奥田知志理事は「日本全体が孤立化する中で、連携しながら日本社会の次の姿を創造的に議論していきたい」と話し、児玉善郎学長は「伴走型支援士の養成と、卒業生のスキルアップの機会になれば」と述べた。
講座はオンライン形式で、10月から全15回開講する。講座の修了後に、協会が開くスクリーニングを受講すると認定を受けられる。
(2022年6月22日 中日新聞朝刊知多版より)