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2010.10.10
18大学生態系ネットづくり「大学の自然に目を」 名大でシンポ
国連地球生きもの会議(COP10)を前に、名古屋東部丘陵にある18大学が地域の自然の再生を目指す「18大学の生態系ネットワークづくり」のシンポジウムが9日、昭和区の名古屋大であった。
本紙の飯尾歩論説委員が講演。大学がキャンパスにある自然の価値に気付いていないことに触れ、「COP10をきっかけに大学の自然の財産に目を向け、住民を巻き込んで自然保全が図られるのは価値あること」と語った。
名古屋大や愛知医科大など計7大学の教授らが大学の取り組みを紹介。名大東山キャンパスにはハッチョウトンボなど希少な生物がおり、多様な生物のすみかが残っていることなどが報告された。
シンポジウムは今回が3回目。合わせて計500人が参加した。 (塚田真裕)
(2010年10月10日 中日新聞朝刊市民版より)
本紙の飯尾歩論説委員が講演。大学がキャンパスにある自然の価値に気付いていないことに触れ、「COP10をきっかけに大学の自然の財産に目を向け、住民を巻き込んで自然保全が図られるのは価値あること」と語った。
名古屋大や愛知医科大など計7大学の教授らが大学の取り組みを紹介。名大東山キャンパスにはハッチョウトンボなど希少な生物がおり、多様な生物のすみかが残っていることなどが報告された。
シンポジウムは今回が3回目。合わせて計500人が参加した。 (塚田真裕)
(2010年10月10日 中日新聞朝刊市民版より)