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2010.10.04
東大愛知演習林の蔵治林長基調講演 愛工大で東部丘陵リレー学際トーク
市東部の丘陵に立地する18大学が自然保護に取り組む事業の一環で、愛知工業大(豊田市)で3日、「東部丘陵リレー学際トーク」があった。
基調講演で東京大愛知演習林(瀬戸市)の蔵治光一郎林長が名古屋北東部を流れる矢田川流域の自然環境について紹介。「矢田川流域は運命共同体。上流と下流とで協議会などを設置し、土地利用のルールを設ける必要がある」と指摘した。
愛知工業大、名古屋学院大の教授らも各大学の環境保全への取り組みを紹介。200人が耳を傾けた。
(2010年10月4日 中日新聞朝刊市民総合版より)
基調講演で東京大愛知演習林(瀬戸市)の蔵治光一郎林長が名古屋北東部を流れる矢田川流域の自然環境について紹介。「矢田川流域は運命共同体。上流と下流とで協議会などを設置し、土地利用のルールを設ける必要がある」と指摘した。
愛知工業大、名古屋学院大の教授らも各大学の環境保全への取り組みを紹介。200人が耳を傾けた。
(2010年10月4日 中日新聞朝刊市民総合版より)