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中日新聞掲載の大学記事

2010.10.03

愛知大学野球 愛大と名商大が先勝

 愛知大学野球秋季リーグ(中日新聞社後援)第5週第1日は2日、名古屋市の瑞穂球場で1回戦2試合を行い、愛大は6−3で中部大に勝ち、名商大は4−1で愛工大に逆転勝ちした。

 愛大は1回、上野の右越え二塁打で先制すると、4回には高森の左中間への2点三塁打などで4点を追加。毎回の15安打を放った。

 名商大は1−1の5回に勝ち越すと、7回にも2点を追加して突き放した。中村が3本の適時打を放ち、チームの全得点をたたき出した。

■小柄な3番大活躍

 打球はいずれも中堅方向に飛んだ。名商大の3番中村が3、5、7回と3打席連続タイムリー。

 「本来は1、2番のタイプだし、後ろにつなぐことだけを考えた」。168センチ、65キロと小柄な3年生は謙虚だった。

 入学直後に定位置を確保。遠投110メートルを誇っていたが、2年春のリーグ戦で左肩を負傷し、1年間ボールが投げられなかった。今春、DHで戦列復帰。夏場以降、守備に就けるようになった。「夏にしっかり練習したから自信を持って打席に立てる」。好調の要因を明かした。

◇瑞穂(愛大1勝)
中部大 000002010―3
愛大  10040001x―6

◇同(名商大1勝)
愛工大 010000000―1
名商大 00101020x―4

(2010年10月3日 中日新聞朝刊31面より)
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