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2010.09.27
愛知大学野球 名城大、愛院大が雪辱
愛知大学野球秋季リーグ(中日新聞社後援)第4週第2日は26日、愛知県豊田市の運動公園野球場で1部の2回戦2試合を行い、名城大が4−3で中部大に劇的な逆転サヨナラ勝ちを収め、愛院大も2−0で愛工大に雪辱し、ともに3回戦に持ち込んだ。
名城大は0−3の9回無死一、二塁から牧内、犬塚、代打黒沢が3連続適時打。さらに代打山本の内野ゴロが敵失を誘い、一気に4点を奪った。新井はリーグ戦初登板初勝利。愛院大は9回一死一、三塁から内野ゴロの間に先制。長田の適時打で1点追加した。リーグ戦初先発の中根は初勝利を完封で飾った。
■リーグ初先発完封
愛院大の3年生、中根がチームの危機を救った。184センチの長身から角度のあるストレートとスライダーを低めに集め散発5安打。99球で完封。「緊張したが、1回の三者凡退で落ち着いた」
前週は勝ち点を落とし、愛工大1回戦も敗れた。連敗すれば春秋連覇は大きく遠のく。厳しい状況は分かっていたが「調子は良かったし、チャンスだと思った」。春は右ひじ痛で登板できなかったが、今後は出番が増えそうだ。
◇豊田(1勝1敗)
中部大 101000010―3
名城大 000000004x―4
◇同(1勝1敗)
愛院大 000000002―2
愛工大 000000000―0
(2010年9月27日 中日新聞朝刊25面より)
名城大は0−3の9回無死一、二塁から牧内、犬塚、代打黒沢が3連続適時打。さらに代打山本の内野ゴロが敵失を誘い、一気に4点を奪った。新井はリーグ戦初登板初勝利。愛院大は9回一死一、三塁から内野ゴロの間に先制。長田の適時打で1点追加した。リーグ戦初先発の中根は初勝利を完封で飾った。
■リーグ初先発完封
愛院大の3年生、中根がチームの危機を救った。184センチの長身から角度のあるストレートとスライダーを低めに集め散発5安打。99球で完封。「緊張したが、1回の三者凡退で落ち着いた」
前週は勝ち点を落とし、愛工大1回戦も敗れた。連敗すれば春秋連覇は大きく遠のく。厳しい状況は分かっていたが「調子は良かったし、チャンスだと思った」。春は右ひじ痛で登板できなかったが、今後は出番が増えそうだ。
◇豊田(1勝1敗)
中部大 101000010―3
名城大 000000004x―4
◇同(1勝1敗)
愛院大 000000002―2
愛工大 000000000―0
(2010年9月27日 中日新聞朝刊25面より)