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学生活動  お知らせ  2020.01.23

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ドアラ 子ども向けグッズ第1弾 おしゃぶり付きぬいぐるみ 金城学院大生ら 球団とコラボ

(左から)キッズ・エンターテインメントの石黒さん、金城学院大広告研究会の河竹さん、伊藤唯華さん、米山愛璃さん=中日新聞社で

(左から)キッズ・エンターテインメントの石黒さん、金城学院大広告研究会の河竹さん、伊藤唯華さん、米山愛璃さん=中日新聞社で

 金城学院大(名古屋市守山区)のサークル「広告研究会」がプロ野球中日ドラゴンズと共同で、チームのマスコットキャラクター「ドアラ」のおしゃぶり付きぬいぐるみ「パシフレンズドアラ」を作った。子ども向けドラゴンズグッズシリーズ「べびドラ」の第1弾として昨年12月に発売。若いママ世代へのファン拡大を狙う。(西川聡史)

 「パシフレンズ」はキリンやクマなど動物のぬいぐるみと、おしゃぶりを組み合わせた商品。ドアラは赤ちゃん向けに普段のユニホーム姿ではなく、かわいらしいロンパース姿をしている。

 商品開発のきっかけは、同大卒業生で販売元キッズ・エンターテインメント(同市中区)社員の石黒萌美(めぐみ)さん(27)が、広告研究会に持ち掛けたこと。研究会はこれまでに、ドラゴンズを応援する若い女性ファン「ドラ嬢」を増やす企画を手掛けてきており、その一環として、石黒さんと共同で球団側に提案して実現した。研究会は、学生目線で人形やパッケージのデザインに意見を出し、販促用の店頭広告「ポップ」やチラシなども作った。

 企画に携わった研究会メンバーで同大2年の河竹真子さん(19)は「会員制交流サイト(SNS)での反応もよく、自分たちのアイデアが実際に商品化されてうれしい」と話す。評判は上々といい、パシフレンズドアラを抱きかかえた赤ちゃんの愛らしい写真が、購入者によってSNSにも投稿されているという。

 価格は2800円(税別)。ナゴヤドームのグッズ店やドラゴンズのオンラインショップのほか、名鉄百貨店のベビー・子ども服用品売り場で販売している。

(2020年1月23日 中日新聞朝刊県内総合版より)

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