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イベント 2019.02.15
企業と大学、高校が就職状況で情報交換 東海商議所が催し

就職状況について意見を交換する参加者=東海市立商工センターで
市内の企業が従業員の確保に悩んでいることから、学校の進路担当者や学生らの意識を聞ける場をつくろうと企画して、2回目。市内を中心に22の企業と、星城大と日本福祉大、名城大、周辺の高校と高等技術専門校7校の担当者が参加した。
高校の進路担当者は「転勤や夜勤がない仕事を目指す生徒が多い」「地元志向が強くなっている」など、生徒の意識や進路状況を紹介した。
ハローワークの担当者が求人活動のルールを説明したほか、名城大の学術研究支援センターの古林和典さんが「産学連携の行い方」をテーマに講演した。
(2019年2月15日 中日新聞朝刊知多版より)