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イベント 2018.07.20
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モロッコへ思いはせて 県と交流10周年の書展 十六銀本店

モロッコをイメージした作品に見入る(左から)中根教授、河合さん、古田知事、岐阜女子大の松川礼子学長=岐阜市神田町の十六銀行本店で
河合さんは、現地の自然や遺構を連想させる青の岩絵の具を用いた「青」「人」など4点を出品。円を描くように表現した「縁」は「心のわだかまりを取り除き、双方向でわかり合えるように」と両国の交流への思いを込めたという。
中根教授の作品は、半紙2枚分の大作「断」など4点。薄墨を使うなど、河合さんの明るい色調の作品と調和をみせている。18日は古田肇知事も来場し「河合さんの柔らかいイメージと、力強い筆致の緩急が楽しめる」と評した。(鈴木智行)
(2018年7月20日 中日新聞朝刊岐阜総合版より)