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2014.02.20
「総選挙」でデザイン決定 恵那公式キャラ作り 初会合
恵那市初の公式キャラクターを作るため、第1回検討委員会が18日夕、市役所であった。決定したキャラは、10月11日の市制10周年記念式典でお披露目される。(田中富隆)
委員は市内の団体代表者、市と連携協定を結んでいる中京学院大の学生、市職員ら17人が務める。
会合では、「市全体を想起させるキャラ」「着ぐるみにできる」などの条件で市内外からデザインを公募し、市民の「総選挙」で決めることを確認。今後の日程、公募要項の内容を検討した。
委員からは「特定の特産品にちなむ案も許容した方がいい」「市内在住、在勤者に絞って募集してはどうか」といった意見が出された。
3月中旬〜4月下旬にデザインを公募し、6月中旬〜7月上旬に選挙を実施する。
(2014年2月20日 中日新聞朝刊東濃総合版より)
委員は市内の団体代表者、市と連携協定を結んでいる中京学院大の学生、市職員ら17人が務める。
会合では、「市全体を想起させるキャラ」「着ぐるみにできる」などの条件で市内外からデザインを公募し、市民の「総選挙」で決めることを確認。今後の日程、公募要項の内容を検討した。
委員からは「特定の特産品にちなむ案も許容した方がいい」「市内在住、在勤者に絞って募集してはどうか」といった意見が出された。
3月中旬〜4月下旬にデザインを公募し、6月中旬〜7月上旬に選挙を実施する。
(2014年2月20日 中日新聞朝刊東濃総合版より)