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2011.07.12
瀬戸市長を訪ねPRに努力誓う ミスせとものクイーンら
本年度のミスせともに選ばれたクイーンの三輪加津紀さん(18)=写真(中)、春日井市=、ミスの小野汐帆美さん(21)=同(左)、尾張旭市=、神原碧さん(20)=同(右)、瀬戸市=が11日、瀬戸市役所に増岡錦也市長らを表敬訪問した。
3人は金城学院大に在学中。三輪さんは幼いころ、瀬戸で窯元を営んでいた祖父に定光寺や岩屋堂に連れられた経験があるという。「自分自身も勉強し、若者やいろんな世代に陶器を広めていきたい」と抱負を語った。小野さんは東日本大震災の被災地でボランティアを続けている。「昔ながらの風情がある町並みを知ってもらいたい」と話す。保育士を目指す神原さんは生まれも育ちも市内。「自然の豊かなところをPRしていきたい」と話した。
増岡市長は「焼き物を勉強して、瀬戸は焼き物のまちということをPRしてください」と期待をかけた。3人は9月の「せともの祭」でパレードに参加する。
(2011年7月12日 中日新聞朝刊なごや東版より)
3人は金城学院大に在学中。三輪さんは幼いころ、瀬戸で窯元を営んでいた祖父に定光寺や岩屋堂に連れられた経験があるという。「自分自身も勉強し、若者やいろんな世代に陶器を広めていきたい」と抱負を語った。小野さんは東日本大震災の被災地でボランティアを続けている。「昔ながらの風情がある町並みを知ってもらいたい」と話す。保育士を目指す神原さんは生まれも育ちも市内。「自然の豊かなところをPRしていきたい」と話した。
増岡市長は「焼き物を勉強して、瀬戸は焼き物のまちということをPRしてください」と期待をかけた。3人は9月の「せともの祭」でパレードに参加する。
(2011年7月12日 中日新聞朝刊なごや東版より)