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学生活動 2020.12.23
若者目線で松阪を発信 四日市大、皇学館大学生プラン発表

松阪の食と観光のPRプランを発表する学生たち=松阪市の清光寺で
県内の大学や高専などでつくる「高等教育コンソーシアムみえ」の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の一環。参加学生はこれまでに市観光協会などによる講義を受け、松阪の観光事情に理解を深めた。
実際に市内も巡り、「飯高駅」などの道の駅はツーリング客でにぎわう一方、松坂城周辺には少ないことなど課題を見つけてきた。
当日は学生14人が3班に分かれ、各大学の教員や市観光協の職員らにプランを発表。あるグループは松阪牛を使った料理や、コロッケなどの加工食品を扱う店の食べ歩きマップの製作を提案。予算を分かりやすくするため、各店でかかる金額を示すなど工夫をこらしていた。
四日市大総合政策学部3年の学生(20)は「他大学の学生と話し合う中で視野が広がった」と話していた。(望月海希)
(2020年12月23日 中日新聞朝刊松阪紀勢版より)