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学生活動  お知らせ  2019.10.30

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豊田の特産品でスイーツ 道の駅×高校生 観光協×愛知学泉大生

ミルクゼリーを考案した小松さん(右端)とパッケージデザインを考えたビジネスプランの3人=豊田市御立町で

ミルクゼリーを考案した小松さん(右端)とパッケージデザインを考えたビジネスプランの3人=豊田市御立町で

 本格的な秋の観光シーズンを迎え、豊田市の稲武、旭両地区で地元の特産品を使い、観光業界と高校、大学が共同開発したスイーツの販売が始まる。ともに製造は地元菓子店が担った。

 道の駅「どんぐりの里いなぶ」(同市武節町)は、豊田東高校(同市御立町)と瓶入りミルクゼリー2種類を商品化した。ゼリーには稲武産ミネアサヒの米粉も使い、弾力ある食感に仕上げた。ソースはブルーベリーと黒糖の2種類で、ブルーベリーも稲武産という。

 考案した同校調理・栄養プラン3年の生徒(18)は「いろいろな方の協力のおかげで、120点の出来になった。地元の人にも、観光客にも味わってもらえれば」と笑顔だった。

 パッケージは同校ビジネスプランの3年生3人が担当した。1個350円(税込み)で、11月3日からどんぐりの里で当面の間、販売する予定。3、4日は生徒が現地に出向き、自らの手で販売する。

 旭地区では、愛知学泉大家政学部(岡崎市舳越町)の学生が旭観光協会の依頼を受け、地元産ブルーベリーを使った4種類のケーキを考案。価格は未定だが、2、3日に旭総合体育館(豊田市下切町)で開かれるあさひまつりで販売する。2日のみ、学生が販売を手伝う。また、16、17日の笹戸温泉じねんじょ・もみじまつりでも販売する予定という。(久野賢太郎)

(2019年10月30日 中日新聞朝刊西三河版より)

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