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学生活動  2021.10.23

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地元のシラス商品味わって 愛知学泉大生がレシピ考案

料理を手にする石田さん(左から2人目)ら=豊橋市の道の駅とよはしで

料理を手にする石田さん(左から2人目)ら=豊橋市の道の駅とよはしで

 東三河の特産品を使った土産物を手掛ける「スマイルリンク」(豊橋市西小鷹野)が販売する瓶詰「しらすとチーズのアヒージョ」を使い、愛知学泉大の学生がアレンジレシピ5品を考案した。20日に同市東七根町の道の駅とよはしで関係者向けの発表会があり、約20人が参加した。

 しらすとチーズのアヒージョは、渥美半島沖で取れるシラスを使った商品で、道の駅とよはし内で同社が運営する「特産品処 まるっとみかわ」で販売している。「よりおいしく食べてほしい」(同社担当者)との思いから、学生にレシピの開発を依頼した。

 レシピを考案したのは、同大管理栄養学科4年の石田ひかるさん(21)=瀬戸市。新型コロナウイルス禍で自宅で料理する機会が増えていることから、手軽に作れるメニューを目指した。この日は学科の同級生らと共に「卵焼き」「アヒージョパイ」「アヒージョリゾット」の3品を道の駅のキッチンで調理し、関係者に振る舞った。

 石田さんは「家庭にある調味料や食材を使い、簡単に作れるようにするのは難しかった」と開発の難しさを振り返った。「特別な日などに子どもから大人まで楽しんでもらえると思う。多くの方に味わってほしい」と話した。レシピは動画投稿サイト・ユーチューブの「まるっとみかわ」のチャンネルなどで公開している。(昆野夏子)

(2021年10月23日 中日新聞朝刊東三河版より)

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