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イベント 2019.08.15
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絵本・紙芝居読み聞かせ 愛知学泉短大生、豊田で 来月1日
愛知学泉短期大(岡崎市舳越町)幼児教育学科の学生が、9月1日に豊田市の自然食レストランほがらか若草店で、絵本と紙芝居の読み聞かせをする「ほがらかでのお話会」を開く。ほがらか若草店で申し込みを受け付けている。
乳幼児への独特な優しい口調を意味する「マザリーズ(母親語)」を研究している児玉珠美教授(60)のゼミが主催。ほがらか若草店の協力で午前10時20分~11時に、2年生12人が店内のステージで読み聞かせる。昔話の絵本や大きな紙芝居を扱い、学生がマザリーズを使ってゆったりとした口調で読み上げる。
児玉さんは「マザリーズには人に安らぎを与える効果がある。家族でぜひ来てほしい」と参加を呼び掛ける。
当日参加も可能。(問)ほがらか若草店=0565(36)5733
(土屋あいり)
(2019年8月15日 中日新聞朝刊西三河総合版より)
乳幼児への独特な優しい口調を意味する「マザリーズ(母親語)」を研究している児玉珠美教授(60)のゼミが主催。ほがらか若草店の協力で午前10時20分~11時に、2年生12人が店内のステージで読み聞かせる。昔話の絵本や大きな紙芝居を扱い、学生がマザリーズを使ってゆったりとした口調で読み上げる。
児玉さんは「マザリーズには人に安らぎを与える効果がある。家族でぜひ来てほしい」と参加を呼び掛ける。
当日参加も可能。(問)ほがらか若草店=0565(36)5733
(土屋あいり)
(2019年8月15日 中日新聞朝刊西三河総合版より)