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お知らせ 2026.07.30
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豊山グランド 愛称が決まる 中部大学ちゅとらグラウンド

「中部大学ちゅとらグラウンド」と記されたゲート=豊山町豊場の豊山グランドで
豊山グランドは1991年にオープン。敷地面積は1万568平方メートルで、主に軟式野球やソフトボールで利用されている。
町が新たな財源確保に向けて、命名権パートナーを募集したところ中部大が手を挙げた。同大は2017年に町と連携協定を結び、親子向けの講座を開くなど教育やまちづくり分野で協力している。命名権料は年110万円。愛称には中部大のマスコットキャラクター「ちゅとら」を入れた。
締結式で、前島正義学長は「スポーツや健康づくりを通じた地域のにぎわいの創出につながれば」とあいさつ。服部正樹町長は「子どもたちの健全育成をはじめとする地域づくりに、引き続きお力添えをたまわりたい」と感謝した。
グランドでは、愛称が記された看板とゲートが披露された。この日は夏祭り「とよやまDEないと」が開催されており、来場者にちゅとらのうちわを配布して愛称をPRした。(横田佑紀乃)
(2026年7月30日 中日新聞朝刊近郊版より)