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イベント 2026.07.29
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女性向けシャツ開発 学生と社会人タッグ 椙山女学園大講座 プロと意見交換

シャツの着こなし方を助言する大草さん(左から2人目)=千種区の椙山女学園大で
同大の社会人向け講座で学ぶ30~50代の女性と生活科学部の学生計23人が参加。「さまざまな世代の女性の背中を押すシャツ」をテーマに、5月から検討してきた。全5回の講座での議論を基に商品開発を進め、来年春に発売する。
この日は、スタイリストの大草直子さん(53)とアパレル企業「TSI」(東京)の土井一寛さん(54)を招き、サンプルのシャツを試着しながら着こなし方や生地、サイズなどを考えた。
大草さんは受講者の年代や印象に合わせ、ボタンの留め方や袖のまくり方などをアドバイス。「着こなしでイメージが変わるのがシャツの面白さ。アレンジしやすいデザインだとさまざまな場面や年齢の人が使える」と助言した。
受講した千種区の主婦(53)は「袖の上げ方など、プロの着こなしが勉強になった。若い世代と話し合えるのも刺激的で楽しい」と話した。(熊崎未奈)
(2026年7月29日 中日新聞朝刊市民総合版より)