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学生活動 2026.07.02
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若者考案 華やか料理 シェフのアレンジを添えて 加茂丘高、中京大生 名鉄トヨタホテルで提供へ
加茂丘高校(豊田市藤岡飯野町)の生徒と中京大スポーツ科学部(同市貝津町)の学生ら計15人が考案したオリジナルメニューが、9、10月に名鉄トヨタホテル(同市喜多町)のレストランで提供される。「地産地消」をテーマに生徒らがアイデアを出し、ホテルの料理人らと調整を重ねている。(堀百花)
6月19日には同ホテルで試食会があった。サーモンのサラダが彩りを添える抹茶のカプチーノスープ、ひまわりポークとキノコのガーリックソテーなど、生徒らの提案をもとに、ホテルのシェフがアレンジを加えた華やかな料理が次々と並び、生徒らからため息が漏れた。
提案を組み合わせて見た目をより豪華にしたり、キャロットラペに蒸し鶏を足すなど栄養の観点から一部を見直したりしたとの説明に、生徒らは耳を傾けた。林宏考総料理長(64)は「意外性のある組み合わせもあって面白かった。皆さんの案をヒントに、プロが携わるとどんなメニューになるのか楽しんでほしい」と話した。
地域や農業を盛り上げようとホテルが企画し、生徒らが今年初めから市内の特産品を調べてメニューを考えてきた。食材は、地元団体「夢農人(ゆめのーと)とよた」に参加する農家らが育てた農畜産物を中心に使用する。バイキング形式の「ル・ボナール」のランチや、鉄板焼きレストラン「欅(けやき)」のランチ、ディナーのコースなどでの提供を予定している。加茂丘高校3年の生徒(18)は「栄養や地産地消だけでなく、見て食べたいと思ってもらえるメニューを意識した。試食して全部おいしかったので、多くの人に食べてもらいたい」と話した。
(2026年7月2日 中日新聞朝刊豊田版より)
6月19日には同ホテルで試食会があった。サーモンのサラダが彩りを添える抹茶のカプチーノスープ、ひまわりポークとキノコのガーリックソテーなど、生徒らの提案をもとに、ホテルのシェフがアレンジを加えた華やかな料理が次々と並び、生徒らからため息が漏れた。
提案を組み合わせて見た目をより豪華にしたり、キャロットラペに蒸し鶏を足すなど栄養の観点から一部を見直したりしたとの説明に、生徒らは耳を傾けた。林宏考総料理長(64)は「意外性のある組み合わせもあって面白かった。皆さんの案をヒントに、プロが携わるとどんなメニューになるのか楽しんでほしい」と話した。
地域や農業を盛り上げようとホテルが企画し、生徒らが今年初めから市内の特産品を調べてメニューを考えてきた。食材は、地元団体「夢農人(ゆめのーと)とよた」に参加する農家らが育てた農畜産物を中心に使用する。バイキング形式の「ル・ボナール」のランチや、鉄板焼きレストラン「欅(けやき)」のランチ、ディナーのコースなどでの提供を予定している。加茂丘高校3年の生徒(18)は「栄養や地産地消だけでなく、見て食べたいと思ってもらえるメニューを意識した。試食して全部おいしかったので、多くの人に食べてもらいたい」と話した。
(2026年7月2日 中日新聞朝刊豊田版より)