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大学生が企画 福祉を身近に 長久手、手話体験やステージ

子どもに簡単な手話を教える学生(右)=長久手市勝入塚で
同市を拠点にする学生団体「しゃふくのめ」が主催。昨年5月に設立したばかりで、「社会福祉の芽を育てていく」との思いを団体名に込めている。これまでさまざまなボランティア活動をしてきたが、福祉をより身近にしたいとの思いから、初めて今回のイベントを開いた。
会場には10以上のブースが並び、姿勢のチェックや健康測定ができるほか、学生手作りのミニゲームを楽しめるコーナーも設置。雑貨販売やキッチンカーの出店もあり、団体代表で愛知淑徳大福祉貢献学部2年の大西陽(あきら)さん(20)は「福祉を身近に楽しくがモットー。多くの人が来てくれているので、来年以降も続けたい」と話していた。 (青山直樹)
(2026年3月21日 中日新聞朝刊市民版より)