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学生活動 2020.09.03
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筆に全神経を集中 岐阜女子大書道部が高山市内で合宿

張り詰めた空気の中、真剣に筆を走らせる部員たち=高山市中山町の光ミュージアムで
錬成会は1~3日の日程で行われ、高山市内では11回目。新型コロナウイルス感染防止のため、1~3年と4年が光ミュージアム(中山町)と臥龍の郷(一之宮町)の2施設に分かれ、日展などの公募展や11月の学園祭に向けた作品制作に取り組んでいる。
光ミュージアムでは2日、42人が五部屋に分かれ、臨書や創作に挑戦。張り詰めた空気の中、黙々と筆を走らせた。今年は新型コロナ対策で、1部屋当たりの人数を、例年の半数の2~7人に減らした。
部長の砂永南波さん(20)3年は「いろいろなタイプの作品に挑戦できるいい機会になっている」と話した。(横田浩熙)
(2020年9月3日 中日新聞朝刊飛騨版より)