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中日新聞掲載の大学記事

学生活動  2019.08.20

地域に滞在 職場研修 木曽6町村に中京圏の大学生 住民と交流の場も

県職員らを前に自己紹介する学生たち=木曽町の木曽おんたけ観光局で

県職員らを前に自己紹介する学生たち=木曽町の木曽おんたけ観光局で

 中京圏の大学生が木曽地域に滞在して観光や福祉の職場で研修する「『中京×木曽』住み込みインターンシップ事業」が19日に始まった。都市部の若者に木曽地域への移住・定住を考えてもらう狙いで、職場体験以外にも地元住民たちとの交流の場を設け、木曽の魅力を感じてもらう。 (中田弦)

 インターンシップ(就業体験)事業は、県と県名古屋事務所、木曽郡6町村が2017年から夏季に行っている。今年も木曽川の上下交流で縁がある中京圏の大学生から参加を募った。

 名古屋外国語大(愛知県日進市)、日本福祉大(同美浜町)、名城大(名古屋市天白区)、大同大(同南区)の2、3年生16人が参加。うち11人が木曽、上松町の観光施設や福祉施設、行政機関など8カ所で19~30日に研修する。南木曽町では5人が22~27日に妻籠宿内でアンケートなどを行う。

 初日は、JR木曽福島駅に着いた学生たちを県職員らが出迎えた。木曽町福島の木曽おんたけ観光局でのオリエンテーションでは、原久仁男・木曽町長が「有意義に時間を過ごして、木曽の魅力を肌で感じてほしい」とあいさつした。その後、学生たちは研修先の各町に移動。木曽町に滞在する6人は同町開田高原の「木曽馬の里」などで施設見学をした。

 上松町小川の介護・老人ホーム「あい愛ケアセンター」で研修する日本福祉大2年、内藤美希さん(19)は「高齢化が進む地域の介護に興味があるので、入所している方とたくさん話したい」と話した。

(2019年8月20日 中日新聞朝刊木曽版より)

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