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学生活動 2018.08.11
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お盆休み 外出前に対策 千種の住宅回り 学生ら防犯診断

住民男性(右)に防犯対策を聞き取る愛知淑徳大の学生たち=千種区茶屋が坂で
署によると、管内では1月から7月末までに住宅侵入盗が46件発生。昨年同期から倍増した。特にお盆や年末年始などは被害が増える傾向にあるという。
診断は、被害の多い茶屋が坂と松軒地区の約100軒を回って実施。窓の鍵は二重になっているか、家の外に犯人が隠れやすい物はないか、などをチェック。補助錠を配っていっそう注意するよう促した。
参加した上野学区区政協力委員長の山田祐一郎さん(79)は「ここは比較的裕福な家が多く、狙われやすい。町内で目を光らせ、隙を見せないことが大事」と話した。(水越直哉)
(2018年8月11日 中日新聞朝刊市民版より)