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「違いを共に生きる」を理念に、一人ひとりの中にある自分らしさを信じ、次代を生き抜く力を育みます
学生活動 2018.07.16
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一緒にマルシェ運営 長久手 淑徳大生と障害者ら

コーヒーや菓子などを販売する学生やNPOの関係者ら=長久手市の愛・地球博記念公園で
同大のコミュニティ・コラボレーションセンター(CCC)の学生9人と楽歩の事業所利用者7人で運営した。学生たちはCCCの開設科目「キズナプロジェクト」の実践的な授業を通して楽歩と交流してきた。
マルシェでは、楽歩と学生で協力して自家焙煎(ばいせん)したコーヒーや米粉で作ったドーナツ、豚汁などを販売。学生はさらにコーヒーのパッケージや当日のユニホームのデザインなどもした。
文学部3年の白井美帆さん(21)は「活動を通して障害のある人と接してみて、壁がなくなり、みんな一緒なんだと考えられるようになった」と話していた。
(2018年7月16日 中日新聞朝刊市民版より)