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2016.07.08
各分野で協力 県が協定 朝日大とも 県内企業への就職増へ支援
県は7日、朝日大(瑞穂市)と就職支援に関する協定を結んだ。キャンパスで県内企業の合同説明会を開くなどし、学生に県内企業への就職を促す。
県庁で、古田肇知事と大友克之学長が協定書を交わした。
古田知事は、大学に進学する県内高校生の8割が県外に出る一方、県内の大学生の6割が県外出身者だとした上で、「出も多いが入りも多く、どう定着させて、どう呼び戻すかが課題。県内の企業や産業の魅力を、就活を通じて伝えたい」と説明。大友学長も「県内企業への窓口をつくってもらえてうれしい。岐阜が魅力ある場所になるよう協力したい」と話した。
県は同様の協定を、愛知県の愛知学院大、中部大、愛知大とも結んでいる。(小倉貞俊)
(2016年7月8日 中日新聞朝刊岐阜総合版より)
県庁で、古田肇知事と大友克之学長が協定書を交わした。
古田知事は、大学に進学する県内高校生の8割が県外に出る一方、県内の大学生の6割が県外出身者だとした上で、「出も多いが入りも多く、どう定着させて、どう呼び戻すかが課題。県内の企業や産業の魅力を、就活を通じて伝えたい」と説明。大友学長も「県内企業への窓口をつくってもらえてうれしい。岐阜が魅力ある場所になるよう協力したい」と話した。
県は同様の協定を、愛知県の愛知学院大、中部大、愛知大とも結んでいる。(小倉貞俊)
(2016年7月8日 中日新聞朝刊岐阜総合版より)