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中日新聞掲載の大学記事

2009.02.19

内定取り消し学生 名院大が在籍延長 就職活動支援へ

 名古屋学院大(名古屋市熱田区)は18日、経済の急激な悪化で内定取り消しとなった卒業生を対象に、在籍期間を延長し就職活動を支援すると発表した。
 対象は本年度卒業予定で内定取り消しを受けた学生。延長期間は1年が限度で、在籍料として1年間4万円(半期2万円)を支払う。延長申し出には、在籍期間延長願、内定取り消しを証明する書類が必要。申し出期間は25日まで。

(2009年2月19日 中日新聞朝刊なごや東版より)
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