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学生活動 2026.06.22
大学生の手ほどきで 自分だけのコマ完成 岡崎で親子向け催し

学生のサポートを受けながらコマを作る子ども=岡崎市岡町で
ワークショップは、保育士などを目指す学生らが学校の垣根を越え、さまざまな活動を展開する「ことことキャラバン」の一環。この日まで同館で開催されていた企画展「木のおもちゃ展」を手がけた愛知教育大の樋口一成教授が、キャラバンに携わっていることから実現した。
企画、運営をしたのは日本福祉大教育・心理学部と至学館大健康科学部の3、4年生の10人。3月ごろから準備を進めてきた。
参加者は学生の指導を受けながら、折り紙でコマの軸を作り、紙コップに切り込みを入れて制作。絵を描き、オリジナルのコマを完成させた。出来上がったコマを回したり、軸を外して投げたりしながら遊んだ。
日本福祉大4年の佐野友香さん(21)は「自分には無い発想を取り入れながら企画を作れた。子どもたちが楽しむ姿を見て、やってよかったなと思った」と話した。
(2026年6月22日 中日新聞朝刊三河版より)