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学生活動 2026.06.04
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七宝焼 発展の糸口を考案 あま 美和高生と名学院大生が発表

七宝焼の課題や、考えた新商品について発表する美和高校生たち=あま市の七宝焼アートヴィレッジで
両者は高大連携協定を結んでいることから、同じテーマを一緒に研究。高校生40人と古池嘉和教授のゼミ生7人は本年度、七宝焼の置かれた現状や課題について職人や学芸員から学んできた。
成果発表会では数人ずつのグループに分かれ、どうすれば七宝焼が発展するのか考えたアイデアを発表。七宝焼を使ったフォトフレームをインバウンド(訪日客)向けに空港や駅で販売する案や、スマホアクセサリーの販売を強化する案などを挙げた。
古池教授は講評で「こうした活動を続けることで七宝焼の発展につながる」と期待した。(森健人)
(2026年6月4日 中日新聞朝刊尾張版より)