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学生活動 2026.06.18
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介助犬の役割 学生ら学ぶ 岐阜保健大で利用者の声聞き

学生たちと触れ合う介助犬のしゅうくん=岐阜市の岐阜保健大で
介助犬の利用者らが登壇した。慢性的な痛みが生じる「線維筋痛症」などを患う埼玉県の岩瀬さん(62)は、一緒に生活するミックス犬の「しゅうくん」が、介助犬としてつえの代わりに歩行を補助している。しゅうくんが段差などを把握して岩瀬さんをサポートする姿を紹介した。岩瀬さんは「しゅうくんが来てから生きる希望が出てきた」と語った。
受講した3年高橋小雪さん(20)は「介助犬が考えて利用者を支えていた。絆がすごい」と話した。講座は日本聴導犬協会(長野県)と連携して実施した。 (瀬里崎蒼馬)
(2026年6月18日 中日新聞朝刊岐阜近郊版より)