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学生活動 2026.03.20
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半田・亀崎でフィールドワーク 空き家評価など 日福大生ら成果報告

模型を使って成果を報告する学生(左)ら=半田市亀崎町の街かどサロンかめともで
日本福祉大工学部の3年生は、地域の空き家を把握し、活用可能性を評価。「改修で活用できる」「老朽化が著しい」などと区別し、地図に落とし込んだ。4年生は、住民と学生双方が学びを得られるよう、地区を巡るスタンプラリーなどのワークショップを開催。同様のイベントを企画していた卒業生らにもアンケートを取り、継続に必要な要素を確認した。住人の拠点となる施設を想定した模型作りにも挑戦した。
健康科学部の学生は、健康維持につながる地域のウオーキングコースを作成。名城大理工学部の学生は、多くの路地に連なるプランターに着目し、子どもたちが探検し、名前を付けるイベントの成果を報告した。(和泉萌花)
(2026年3月20日 中日新聞朝刊知多総合版より)