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学生活動 2023.09.12
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中川運河をもっと元気に クルーズ名古屋 乗客増へ 愛大生、アイデア発表
中川区の「ささしまライブ」から港区の名古屋港までを流れる中川運河の水上交通「クルーズ名古屋」の乗客数を増やそうと、市は愛知大と連携してプロジェクトを進めている。参加した学生が乗客増に向けたアイデアを考案。11日にプレゼンテーションがあり、交流サイト(SNS)を活用したPRなどの案が出た。(山野舞子)
市は中川運河周辺の活性化を目的に2017年からクルーズ船を運航する。若者の利用が少ないことから愛知大の「低年次キャリアデザインプログラム」と連携。学生からアイデアを募り、最優秀賞に選んだ企画を2023年度中に事業化する。参加した学生は8月からフィールドワークなどをして企画案を練ってきた。
プレゼンテーションには、1、2年生の6チーム20人が参加した。最優秀賞に選ばれたチームは拡張現実(AR)を使った写真撮影を提案。船上のQRコードをスマホで読み取るとフレームやイラストが浮かび上がる仕組みで、撮った写真をSNSに投稿するなどして楽しめる。
リーダーで法学部2年の中神由渚(ゆな)さん(19)は「ターゲットや予算、実施期間など具体的に考えるのが難しかったが、貴重な経験ができた」と話した。
(2023年9月12日 中日新聞朝刊市民総合版より)
市は中川運河周辺の活性化を目的に2017年からクルーズ船を運航する。若者の利用が少ないことから愛知大の「低年次キャリアデザインプログラム」と連携。学生からアイデアを募り、最優秀賞に選んだ企画を2023年度中に事業化する。参加した学生は8月からフィールドワークなどをして企画案を練ってきた。
プレゼンテーションには、1、2年生の6チーム20人が参加した。最優秀賞に選ばれたチームは拡張現実(AR)を使った写真撮影を提案。船上のQRコードをスマホで読み取るとフレームやイラストが浮かび上がる仕組みで、撮った写真をSNSに投稿するなどして楽しめる。
リーダーで法学部2年の中神由渚(ゆな)さん(19)は「ターゲットや予算、実施期間など具体的に考えるのが難しかったが、貴重な経験ができた」と話した。
(2023年9月12日 中日新聞朝刊市民総合版より)