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お知らせ 2019.10.17
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中小企業 学食で出合おう 名商、名古屋学院大でイベント

学生に仕事内容などを説明する企業担当者(手前2人)=名古屋市内で
愛知県豊橋市のベンチャー「タスキ」が手掛けるウェブサービスで学生と企業を仲介。学生側は業種とキャッチコピーから相手企業を選ぶ仕組みで、先入観なく話せるよう企業名は当日まで伏せられた。
会場には、製菓、機械総合商社、工作機械メーカーの3社が訪れ、学生は商学部の1~3年生13人が参加。学生からは労働条件や企業が求める人材像などの質問が上がった。
共親製菓(名古屋市)の安部隆博専務は「会話が弾まないのではと心配していたが、学生は積極的だった」。3年の青木颯人(はやと)さん(21)は「企業が求める人材像について話を聞けて良かった」と満足した様子だった。
(2019年10月17日 中日新聞朝刊9面より)