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イベント  2018.11.01

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3宿場で多彩な行事 中津川 3日から連携して街道祭り

のぼり旗などを掲げて「三宿街道祭り」をPRする関係者=中津川市にぎわいプラザで

のぼり旗などを掲げて「三宿街道祭り」をPRする関係者=中津川市にぎわいプラザで

 中津川市の中山道沿いにある中津川、落合、馬籠の宿場で今月、3宿街道祭りが開かれる。魅力の発信を通じ、各宿場を盛り上げようと連携した取り組みで6回目。

 馬籠宿場まつりは、初日の3日に皇女和宮(かずのみや)降嫁行列がある。神坂中学校の女子生徒が和宮役を務め、地元の住民や中京学院大、名古屋外国語大の学生ら100人が、江戸へ向かう一行を再現する。宿場の入り口を正午に出発し、藤村記念館を経て、展望台まで石畳の道を600メートル歩く。

 4〜23日の土、日曜と祝日の午後5時からは、宿場に120個のあんどんをともす「あかり街道」、島田公園での紅葉ライトアップがある。同公園では今年、竹筒と発光ダイオード(LED)を使った演出も加わる。

 4日は落合宿まつりと、中津川宿の「秋の中山道六斎市ごへーまつり」がある。ともに午前9時からで、落合宿では「石場つき」による餅や五平餅、きのこ汁の振る舞い、本陣の案内ガイドなどがある。江戸時代に落合宿の茶店が出した「三文餅」を郷土誌の記述から初めて再現し、先着800人に無料でサービスする。

 ごへーまつりは、中津川宿の新町ビル跡地で開かれ、市内の12店が自慢の五平餅を1本100〜200円で販売する。団子型は3本、わらじ型は2本を買うと、栗きんとんなどの特産品詰め合わせが30人に当たる抽選会に参加できる。

 三宿街道祭り実行委員長の牧野敏夫さん(70)は「多くの人を迎え、祭りを各宿場の結び付きを強める機会にしたい」と来場を呼び掛けている。(福本雅則)

(2018年11月1日 中日新聞朝刊東濃総合版より)

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