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大学野球 2018.06.22
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全日本出場の中京大 主将らが頂点へ意欲 準硬式野球

準硬式野球東海地区大学リーグの優勝報告に訪れた中京大の(左から)浅野裕汰マネジャー、中野監督、上原主将、梅沢裕也主務=中日新聞社で
東海地区選手権を制し、全日本の出場権を獲得して迎えたリーグ戦では、初戦敗退。中野監督は「チームに気の緩みがあった」と振り返る。その後はバッテリーを軸にした安定した守りと、好機で畳み掛ける打線が本領を発揮。9連勝で3季連続63度目の頂点に立った。
4年連続出場の全日本は2016、17年に8強入りしたが、優勝は06年が最後。中軸を担う上原主将は「投手陣が安定しているので、しっかり援護したい」。中野監督も「8強の壁を突破できれば波に乗っていける」と日本一へ意欲を燃やした。
(2018年6月22日 中日新聞朝刊県内総合版より)