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学生活動 2018.02.28
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運送業界が初の合同就職説明会

物流企業の担当者から説明を聞く学生(右)=名古屋市北区の愛知学院大名城公園キャンパスで
協会に所属する物流企業23社がブースを出展。同大の学生に会社概要や就職してからの仕事内容を説明したり、VR(仮想現実)を用いて職場の雰囲気を紹介した。学生らは複数のブースを回り、メモをとるなど熱心に企業担当者の話に耳を傾けていた。
名鉄運輸(名古屋市東区)の人事担当、沖優貴さんは「10年後には、仕事はあるが人がいない状況が予想される」と危機感をにじませる。「人材確保のため業界のイメージを改善させたい」と語った。
説明会に参加した商学部3年の小池恵美理さんは「運送はなくならないインフラだと知った。トラック運転手以外にもさまざまな仕事があり、その仕事の内容が聞けて良かった」と話した。(河合正則)
(2018年2月28日 中日新聞朝刊県内版より)