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2017.11.06
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突然踊って 多文化交流 南山大 学生がええじゃないか
南山大(昭和区)の学生が運営する多文化交流団体「ステラ」が5日、大学祭開催中の南山大名古屋キャンパス内で、突然大勢の人が踊り始める「フラッシュモブ」を披露した。学祭の来場者らは驚きつつ、急に始まったパフォーマンスを携帯電話で撮影し楽しんでいた。
約150年前に日本各地で流行した「ええじゃないか」を再現。浴衣を着崩した日本人と外国人の学生が太鼓や笛を演奏。扇子を持って「ええじゃないか、ええじゃないか」と掛け声をかけて踊り、会場を沸かせた。
ステラには米国、コロンビア、フィリピンなど8カ国の留学生18人と日本人学生15人が所属。世界で流行するフラッシュモブと日本文化を組み合わせ、7月から練習してきた。
コロンビア人の留学生サンティアゴ・ロペスさん(21)は「日本的なパフォーマンスを成し遂げられてうれしい」と満足顔。イベントを企画した南山大外国語学部3年の伊藤春風(はるか)さん(20)は「国際交流が盛んな南山大のイメージを学外にも知らせることができた」と話した。 (小沢慧一)
(2017年11月6日 中日新聞朝刊市民版より)
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・ 南山大学
約150年前に日本各地で流行した「ええじゃないか」を再現。浴衣を着崩した日本人と外国人の学生が太鼓や笛を演奏。扇子を持って「ええじゃないか、ええじゃないか」と掛け声をかけて踊り、会場を沸かせた。
ステラには米国、コロンビア、フィリピンなど8カ国の留学生18人と日本人学生15人が所属。世界で流行するフラッシュモブと日本文化を組み合わせ、7月から練習してきた。
コロンビア人の留学生サンティアゴ・ロペスさん(21)は「日本的なパフォーマンスを成し遂げられてうれしい」と満足顔。イベントを企画した南山大外国語学部3年の伊藤春風(はるか)さん(20)は「国際交流が盛んな南山大のイメージを学外にも知らせることができた」と話した。 (小沢慧一)
(2017年11月6日 中日新聞朝刊市民版より)
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