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2017.05.09
富山の企業就業体験 同県出身者に説明会 金沢工大
石川県野々市市の金沢工業大で8日、富山県出身の3年生と大学院1年生199人を対象とした同県内企業のインターンシップ(就業体験)の説明会があった。金沢工大が富山出身者対象の説明会を開くのは初めて。
富山県労働雇用課の広瀬智範係長が県内の就職状況や企業を説明。広瀬係長は2016年度末の高卒就職内定率が全国1位だったことや産業ロボットの部品を製造する企業などを紹介し「県内企業の正しい情報を伝えていきたい」と話した。
講演後、金沢工大進路開発室の梅野清一郎主幹がインターンシップの申し込み方法などを説明した。 (冨田章午)
(2017年5月9日 北陸中日新聞朝刊15面より)
富山県労働雇用課の広瀬智範係長が県内の就職状況や企業を説明。広瀬係長は2016年度末の高卒就職内定率が全国1位だったことや産業ロボットの部品を製造する企業などを紹介し「県内企業の正しい情報を伝えていきたい」と話した。
講演後、金沢工大進路開発室の梅野清一郎主幹がインターンシップの申し込み方法などを説明した。 (冨田章午)
(2017年5月9日 北陸中日新聞朝刊15面より)