HOME > 中日新聞掲載の大学記事 > お知らせ
お知らせ 2026.06.27
この記事の関連大学
鈴鹿医療科学大と四日市西高が協定

協定を結んだ豊田学長(左)と市川校長=四日市市の四日市西高で
四日市西高では1学年あたり約200人の生徒が在籍しており、例年15%ほどの生徒が看護・医療系分野の進路を選択する。協定に基づき、鈴鹿医療科学大で同校生徒を対象とした見学会を開催したり、進路探求活動の一環として同大の教授によるガイダンスを開いたりする。
四日市西高で開かれた締結式で市川亮子校長(57)は「生徒の知的好奇心と学習意欲が高まり、主体的な学びへつながることを期待している」とあいさつ。鈴鹿医療科学大の豊田長康学長(76)は「医療人材の育成が滞ると地域医療の維持にも関わる。地域や医療人材の大切さ、仕事のやりがいなどを伝えたい」と話した。(轟野乃子)
(2026年6月27日 中日新聞朝刊北勢版より)