HOME > 中日新聞掲載の大学記事 > お知らせ
お知らせ 2026.05.27
この記事の関連大学
中京学院と災害協定 大学を指定避難所に 多治見市

協定書に署名した高木市長(右)と中谷理事長=多治見市役所で
6月に同市から同中学校の建物が大学側に譲渡される予定で、笠原と滝呂校区の避難場所の空白化を防ぐために市が依頼。同施設には約550人の受け入れが可能で、敷地内に防災倉庫も完備する。7月から来年2月まで開校に向けた新築と改修工事を行うが、緊急時には連携を取りながら受け入れ態勢を整える。
高木貴行市長は「地域の皆さんや中京学院と連携しながら、市民の命を守りたい」と話した。中京学院の中谷浩美理事長は「市と連携をとり、市民の一員として共にやっていきたい」と述べた。(吉田英悟)
(2026年5月27日 中日新聞朝刊東濃版より)