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学生活動 2026.05.26
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「腸活」弁当 好評博す 椙山女学園大×マックスバリュ

店頭で開発した弁当をアピールする学生=千種区のイオンタウン千種で
同大生活科学部管理栄養学科の加藤舞子助教のゼミに所属する2年生6人が、産学連携の一環として昨年から開発を進めた。プレゼンテーションや試作を重ね、腸内環境を整える「腸活」を切り口としたレシピを決定。菜の花やたけのこなど、旬の野菜を使って食物繊維を手軽に摂取できるようにしたほか、消化を促すとされる麦飯も盛り付けた。
24日、千種区のイオンタウン千種で6人が店頭に立ち、買い物客に試食を勧めた。冨田海琴(みこ)さん(19)は「野菜の量や栄養バランスを考えるのが難しかったが、手に取ってくれる方が多くうれしい。作りやすさを考慮できる栄養士になりたい」と語った。
マックスバリュ東海の担当者は「今後もさまざまな学校との開発を増やしていきたい」と話した。(山岸弓華)
(2026年5月26日 中日新聞朝刊市民版より)