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お知らせ  学生活動  2026.04.09

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若い感性光る 現代の日本画 県芸大、名芸大の学生と卒業生 中区で展示

若手作家による意欲的な作品が並ぶ会場=中区栄3のマエマス画廊で

若手作家による意欲的な作品が並ぶ会場=中区栄3のマエマス画廊で

 県立芸術大(長久手市)と名古屋芸術大(北名古屋市)の学生と卒業生による日本画グループ展が、中区栄3のマエマス画廊で開かれている。12日まで。

 20代を中心に、若手作家10人が12点を出品。物憂げな表情を浮かべた女性や無垢(むく)な子どもを描いた作品は、明るい色づかいで一般的な日本画とは異なる印象を与えている。金属と漆を混ぜ合わせた画材を使い、夜の街角を陰影を生かして表現した作品も並ぶ。

 画廊オーナーの前田康博さん(61)は「若い作家は互いに刺激を受けつつ、高みを目指している。若いセンスで描く日本画がどのようなものなのか、見てもらいたい」と来場を呼びかけている。午前11時~午後6時。入場無料。(山岸弓華)

(2026年4月9日 中日新聞朝刊市民総合版より)
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