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お知らせ 2026.01.21
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名城大イメージ一新 ロゴはシャチ、キャラは獅子 5月に開学100年
5月に開学100周年を迎える名城大(名古屋市天白区)が、ロゴマークとマスコットキャラクターを刷新した。マークは、シャチを題材にしたシンプルで躍動感のあるデザインに。キャラクターは、獅子を題材にした「名城しし丸」に決まった。
これまでは、名城大の象徴のシャチの図柄が詳細に描かれたエンブレムが使われてきた。学内の審議を重ねて刷新したロゴマークは、シャチの尾びれと胴体をMEIJO(名城)のMとJでかたどった。
名城しし丸は、学歌の歌詞の一節「獅子の王座は我にあり」にちなんでおり、デザイン募集と投票を経て決まった。友だちの「しゃちほこ」2匹を頭に乗せて「発見と探究の旅」を続けているという設定で、グッズ展開も見込む。名城大付属高のキャラクター「名城しし若丸」も考案された。
名城大は1926(大正15)年に名古屋高等理工科講習所として始まった。担当者は「伝統を引き継ぎながら、これからも進んでいく名城大に注目してほしい」と話す。(梶山佑)
(2026年1月21日 中日新聞朝刊県内総合版より)
これまでは、名城大の象徴のシャチの図柄が詳細に描かれたエンブレムが使われてきた。学内の審議を重ねて刷新したロゴマークは、シャチの尾びれと胴体をMEIJO(名城)のMとJでかたどった。
名城しし丸は、学歌の歌詞の一節「獅子の王座は我にあり」にちなんでおり、デザイン募集と投票を経て決まった。友だちの「しゃちほこ」2匹を頭に乗せて「発見と探究の旅」を続けているという設定で、グッズ展開も見込む。名城大付属高のキャラクター「名城しし若丸」も考案された。
名城大は1926(大正15)年に名古屋高等理工科講習所として始まった。担当者は「伝統を引き継ぎながら、これからも進んでいく名城大に注目してほしい」と話す。(梶山佑)
(2026年1月21日 中日新聞朝刊県内総合版より)