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中日新聞掲載の大学記事

お知らせ  2024.03.21

旅立ちの日に 769人巣立つ 中部学院大・短大部

中部学院大の江馬学長から学位記を授与される卒業生代表=岐阜市長良福光の長良川国際会議場で

中部学院大の江馬学長から学位記を授与される卒業生代表=岐阜市長良福光の長良川国際会議場で

 各務原市と関市にキャンパスを置く中部学院大と同短大部の卒業式が20日、岐阜市長良福光の長良川国際会議場であり、計769人が巣立った。

 卒業生は大学が542人、短大部が155人、留学生別科生が72人。同大の江馬諭学長は式辞で、コロナ禍のキャンパス生活の困難などを振り返り、「地域に対する貢献、人類に対する貢献をスタートさせて」と激励した。

 短大部の片桐史恵学長はキリスト教に基づく建学の理念から旧約聖書の「コヘレトの言葉」を引用。予測不可能な未来に向けて努力する大切さに触れ、「私たちも未来のため種をまきましょう」と呼びかけた。

 卒業生代表で謝辞を述べた大学看護学科4年、岐阜市の杉山通世さん(22)は大学の講義や実習を振り返りつつ「人の命を預かる者として、責任と自覚を持ち誠心誠意の看護をしたい」と抱負を語った。短大部幼児教育学科2年、高山市の西希愛(のぞあ)さん(20)は「これから出会う子どもたちと過ごす日々で、これまでの経験を生かしていきたい」と述べた。(池内琢)

(2024年3月21日 中日新聞朝刊岐阜総合版より)

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