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お知らせ 2020.11.07
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災害時 学生が手助け 中部学院大と関市、市社協が協定

協定を結んだ(左から)尾関市長、沢井会長、古田学長、片桐短大学長=関市役所で
福祉施設は高齢者や障害者、乳幼児などが入る「福祉避難所」となり、人手が不足する恐れがある。そのほか、市や市社協は災害ボランティアの育成や防災教育、研究で大学側に協力する。
市役所であった締結式で、尾関健治市長と市社協の沢井基光会長、古田善伯学長、片桐多恵子短大学長が協定書を交わした。
尾関市長は「2018年に津保川が氾濫したときも、学生に助けてもらい感謝している。再び災害が起こった時には現地で活動してもらいたい」と期待。古田学長も「ボランティア志向の強い学生が集まっている。迅速に対応したい」と話した。(森健人)
(2020年11月7日 中日新聞朝刊中濃版より)