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お知らせ  2020.07.28

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名城大校友会 母校に3000万円 コロナ困窮学生支援

山田校友会会長(右)から寄付金3000万円の目録を受け取る立花理事長=天白区の名城大天白キャンパスで

山田校友会会長(右)から寄付金3000万円の目録を受け取る立花理事長=天白区の名城大天白キャンパスで

 新型コロナウイルスの影響で経済的に困っている学生を支援するため、名城大学校友会は27日、「緊急学生支援金」として大学に3000万円を寄付した。

 天白区の天白キャンパスであった贈呈式で、校友会の山田弥一会長(75)は「生活に困窮している学生の助けになれば」とあいさつ。立花貞司理事長(73)が「学生にとって大変ありがたい。今後も継続的な支援をお願いしたい」と感謝し、目録を受け取った。

 大学は寄付金を基に、緊急修学援助奨学生制度を創設。学費納入が難しくなった学生を対象に今後、1人当たり20万円を支給する。

 校友会は名城大、大学院の卒業、修了者などで構成。寄付金は会員の会費などによる年間予算の中から工面した。この予算を活用して例年、無料ランチ、100円朝食の実施や全国大会出場選手への援助など学生支援を続けている。

(2020年7月28日 中日新聞朝刊市民版より)

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