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お知らせ  2018.07.11

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ねんりんピック2020開催へ機運高める 岐阜で実行委設立

全員でガンバロー三唱する出席者ら=岐阜市のぎふ清流文化プラザで

全員でガンバロー三唱する出席者ら=岐阜市のぎふ清流文化プラザで

 県内を会場にして2年後に開かれる健康と福祉の祭典「ねんりんピック岐阜2020」の実行委員会設立総会が9日、岐阜市のぎふ清流文化プラザであった。主に60歳以上の人が、スポーツや文化を通して交流する。総会には競技団体などから422人が出席し、開催機運を高めた。

 ねんりんピック岐阜は、2020年東京五輪・パラリンピック後の10月31日〜11月3日に開かれる。テニスや囲碁などで結果を競う「交流大会」31種目と、運動を目的とした「ふれあいレク大会」32種目が実施される。全42市町村が会場となる。

 実行委は、開催までの準備を円滑に進めるため、自治体や業界団体のトップらで組織。会長に就いた古田肇知事が、「体操のお兄さん」で知られる佐藤弘道さんと元スピードスケート日本代表の勅使川原郁恵さんに応援大使を委嘱した。

 園児によるダンスや、岐阜女子大書道部による大会テーマの揮毫(きごう)なども披露され、会場を盛り上げた。最後は出席者全員で「ガンバロー」を三唱し、開催に向けてムードを高めた。(水越直哉)

(2018年7月11日 中日新聞朝刊岐阜総合版より)

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