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お知らせ 2026.10.26
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カブトとクワガタ 会員所有130種公開

カブトムシを間近で観察する子ども=白山市の県ふれあい昆虫館で
金沢工業大(野々市市)の昆虫同好会「金沢工業大むしの会」によるカブトムシとクワガタの展示会が24、25の両日、白山市の県ふれあい昆虫館で開かれた。会員が所有する国内外の約130種が一堂に会し、訪れた子どもたちは笑顔で触れ合っていた。
自然科学に興味を持ってもらおうと、同館と同好会のコラボ企画として毎年開いている。
今年は、ヘラクレスオオカブトなどの人気種のほか、ヤヌスゾウカブトやウエストウッディオオシカクワガタなどの珍しい虫も集まった。子どもたちは、会員や同館職員の解説を聞きながら、間近で観察したり角を触ったりして、目を輝かせていた。金沢市中央小1年の児童は「クワガタは角が格好いい。いっぱいいて楽しい」と満足そうだった。(鬼頭穂高)
(2026年10月26日 北陸中日新聞金沢版より)