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乳がんセルフチェック体験 守山 金城学院大生、医師に学ぶ

乳がんのセルフチェックを体験する学生ら=守山区の金城学院大で
岡南医師は、乳がんは過去20年で国内の患者数が倍増し、女性が最もかかりやすいがんになっていると説明。特に40歳代からリスクが上がるとして「将来身近になる病気。若いうちからセルフチェックを習慣にして」と呼びかけた。
乳房の模型を触ってしこりを確認する体験もあり、生活環境学部3年の学生(21)は「乳がんは怖い部分もあるが、知識をつけて普段から気を付けていきたい」と話した。同大は2013年から毎年、守山保健センターと連携して乳がん講座を開催している。 (梶山佑)
(2026年9月30日 中日新聞朝刊市民版より)
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