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愛知学泉大生が熱中症教室 岡崎 親子らクイズで楽しく学ぶ

子どもたちに熱中症対策などを教える学生ら=岡崎市庄司田のおかざき楽の湯で
楽の湯や同大、市、大塚製薬などが参加する「岡崎市熱中症対策会議」の取り組みの一環。子どもたちに正しい知識を持ってもらうとともに、教員を目指す学生らに子どもと接し、教える実践的な経験を積んでもらおうと初めて開催した。
「熱中症対策アンバサダー」の資格を持つ同大4年生の有志4人が、夏場の気温の変化や熱中症の症状について説明。暑さに慣れる「暑熱順化」や水分と塩分の補給などの対策、冷房の効いた場所で猛暑をしのぐ「クーリングシェルター」を紹介した。クイズもあり、楽しみながら学べる場をつくった。
講師を務めた長谷川遥さん(22)は「子どもたちの反応が良くて安心した。熱中症は命に関わることなので、命を守る知識として覚えていてくれれば」と話した。(金田侑香璃)
(2026年7月23日 中日新聞朝刊西三河総合版より)