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お知らせ 2020.01.17
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中部大の「美」 マップに 建築や作品、四季を紹介

キャンパス内の芸術作品が一目で分かるアートマップ=春日井市松本町の中部大で
これまで大学の施設を紹介する冊子でアート作品に触れることはあったが、アート作品に特化したものは制作したことがなかったという。マップは片手で持てるA4半切サイズで、誰でも入場できるオープンスペースに点在する計30点のアート作品を写真とともに紹介している。
アート作品は大西良三前学園長(2016年に86歳で死去)や飯吉厚夫理事長が、交流のあった芸術家から寄贈を受けたり、購入したりしたものが中心。「明るく伸びやかな印象を受ける作品が多い」と原田さん。「未来ある学生に希望を与え、見守るような温かい視点がうかがえる」
キャンパスの四季折々の風景を紹介するページもある。2号館に咲く枝垂れ桜や、一面銀世界のロタンダのある広場など、大学の職員らが撮影した色鮮やかなカラー写真を載せた。
アートマップは1号館1階の受付に置かれている。原田さんは「ぜひ手に取って、中部大の芸術や自然に思いをはせてほしい」と利用を呼び掛けている。(小林大晃)
(2020年1月17日 中日新聞朝刊近郊版より)