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名城大生 22日から岡崎で動画投影 乙川沿い映像のプレゼント

プロジェクションマッピングを映しながら、本番に向け話し会う名城大の学生ら=岡崎市上明大寺町のオトリバーサイドテラスで
施設を管理運営する東岡崎駅北東街区複合施設が初めて企画。以前から地下鉄や学内などでプロジェクションマッピングに取り組んできた実績がある名城大建築学科の三浦研究室が協力した。
構成は研究室の3、4年生10人が考案。乙川沿いにある建物を生かした水の流れをイメージした落ち着いた雰囲気の映像や雪だるま、プレゼントなどクリスマスの時期を意識したカラフルな映像などを15分間にまとめた。3年生の柴田葉月さん(21)は「子どもも大人も楽しんでもらえるよう工夫した」と話す。
リハーサルでは実際に建物に投影。本番に向け、学生らが真剣に話し合いながら手順などを確認した。
上映は午後5~7時。3年生の坂本佳穂さん(20)は「オトリバーサイドの建物に映像を投影することで、空間への感じ方も変わるはず。通り掛かった人にとって新鮮な体験になれば」と話す。(細谷真里)
(2019年12月19日 中日新聞朝刊西三河総合版より)